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皮フ科症例田無皮フ科コンタニクリニック 西東京市

爪白癬(つめみずむし)について

水虫の症状としては、末期にあたるものであり、極めて早い治療が必要である。初期であれば、比較的に早く治療することが可能であるので、早急に医師の診断を受けることが必要である。内部まで進行した爪水虫は、医師の処方した内服薬なしには、完治は困難である。ごく初期のものであれば、進行した爪を爪きりで切断し、皮膚には外用薬を塗ることで、完治が可能である。症状が進行すると、靴が履けなくなったり、歩きにくくなったりするなど、日常生活に支障をきたすケースもある。たかが水虫と侮りがちだが、糖尿病の人は合併症の危険もある。また、生活スタイルが同じである以上、他の指にも爪水虫が拡大したり、家族などにも感染が広がる可能性も高いため、早期治療が必要である。by Wiki

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